帯広 おすすめの暇つぶしスポット紹介!

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今回の記事では道内での旅行先としても人気が高く

十勝管内含め、近郊には観光スポットもたくさんある帯広での暇つぶしスポットを紹介します。


札幌近郊に住んでいる事もあり、普段でも行けるだろというスポットも

多いのですが、ショッピングモールが良い例で、

見たことのない店舗が入っていたり雰囲気の違いだけで

各都市のショッピングモールって違う楽しみ方ができるんですよね。


我が家ではTHE旅行といったような観光スポットであったり

北海道ならではの景観の良い場所にはあまり行かない事もあって

そのような観光目的の目線とは違った旅行の楽しみ方を紹介していきます。


たまたま帯広に行くことになったけどありきたりの観光地には

興味ない方だったり目的地までの時間つぶし、暇つぶしをお探しの方には

おすすめできる記事になってくるかと思います。


ここならではという観光にはならないかもしれませんが、いつもと変わらない

安定した楽しみ方ができる旅行の手助けになれば幸いです。


※情報が古く、店舗がなくなっているなどの事も考えられますので

 必ず事前の下調べをおすすめします。

ショッピングモール


暇つぶしと聞いて、真っ先に思い浮かぶのがショッピングモールでは

ないでしょうか。


帯広市内にもそんな暇つぶしにはもってこいのショッピングモール

たくさんありますので

その中のいくつかを紹介したいと思います。


エスタ帯広


駅前というか帯広駅直結のショッピングモールエスタ帯広です。

JRやバスで帯広へ来た方はまず立ち寄る事が多いのでは

ないかと思います。


個人的な感想としては「食」に特化していてすごく楽しめる印象があります。

駅直結な事もあり、観光客向けというイメージも若干強い施設でもあります。

お土産はほとんどここで揃うといえるくらいに王道の物から

ちょっと変わったお土産もたくさん購入する事ができ

見る専門でもまさに暇つぶしには持ってこいの場所と言えると思います。


西館には有名どころのお店が多くあり

パンが有名なトラントランますやさんや

ソフトクリームが絶品な十勝しんむら牧場さん

他にも洋菓子、和菓子、加工食品、海の幸などここで全てが揃うくらいに

充実しています。

東館2階にはとかち物産センターさんが入っており、

十勝帯広と言えばの本場の「豚丼」のタレがこれでもかというくらいに

取り揃えられています。

他にも十勝管内で有名な「食」のお土産関係を中心

色々な物が陳列されていて楽しむことができます。



有名店の味を再現した物もとても多いので旅行中に何店舗かで

食べ比べ、美味しかったお店の物をお土産に!や自宅用に!というのも

帯広旅行の楽しみ方ではないかと思います。


また催事スペースもとても広くとられており、最近で言うと

朝ドラの「なつぞら」関係で催事スペースは埋まっていました。


いつ行っても楽しめる印象があります。

子供連れでも見て、見て、触って楽しめる物も多い印象がありますので

下調べの上で行ってみる事をおすすめします。


駅前で立地抜群なエスタ帯広はとてもおすすめです。

車で行く際にも帯広駅地下駐車場・帯広駅イースト駐車場と

それぞれ提携しており、買い物の購入金額に合わせて、駐車料金の割引サービスも

あるようですので安心ですね。


長崎屋


我が家では帯広旅行では鉄板の「長崎屋

昔から変わらない外観が有名ですよね。


一つ目に紹介したエスタ帯広と同様に帯広駅南口からすぐの所

位置しております。

駅から歩いていける徒歩圏内なのも嬉しいですし、

初めて帯広に行くという方でもこの景色だけ覚えておけば

建物自体もかなり大きくインパクトがあるので一目で

分かるかと思います。


地元では有名なスーパー「フクハラ」さんが入っており、

駅前に宿泊でホテル食をつけない派の我が家のようなパターンでは

スーパーでご飯を買ってホテルで食べるというような鉄板スタイルが

良くあるのでとても便利な立地になっています。

ホテルの近くのスーパーって本当に便利です。


食で言えば豚丼の有名店の一つである「はげ天」や

THE帯広のカレー屋さん「インデアン」さん

札幌でも楽しめますが「ベビーフェイスプラネッツ」さん

あまり知られていないですが、帯広発祥の「柳月」さん

も入っていますので食に関して困る事はないと思います。


テナントでも100均やゲームコーナー

大きな喜久屋書店さん、なぜか中古車屋さんの展示などもあるので

ぐるっと中を一通り見るだけでも

まさに暇つぶしという観点ではぴったりのショッピングモールです。


昔から見るとテナント数や賑わい方はかなり寂しくなっているように

感じられる部分はありますが、

それでも十分に楽しめる暇つぶしスポットの一つです。

是非行ってみてください。


イトーヨーカドー帯広店


続いてはイトーヨーカドー帯広店です。

エスタと長崎屋とは若干離れており、駅からは車で10~15分くらいでしょうか。

目の前にはバス停もある為、駅からバスでアクセスする事も可能です。


駐車場もとても広々としており、立体駐車場、平面駐車場の両方があるので

駐車が苦手で広い所で買い物をしたい方にも安心です。


中には広いと感じられるフードコートもあり、

昼食跨ぎで行っても良いですね。


ゲームコーナーや100均、本屋など一般的なショッピングモールという感じで

面積的にもかなり広めなので暇つぶしにはもってこいだと思います。



近くには様々なお店が入っているので、

他にも暇つぶしになるお店が多い所もおすすめポイントです。


イオン帯広店


最後に紹介するのは札幌でもショッピングモールといえばと聞いて

一番回答率が高そうなイオン帯広店です。


札幌や旭川、函館などの都市の郊外店のイオンのサイズと比較すると

かなり小さめのような感じはします。

そうはいってもイオンなのでショッピングモールとしての

専門店は十分な数入っており、暇つぶしにもなると思います。


駅からは若干離れているので、車かバスでという事になるかと思います。

イトーヨーカドーさんと比べると、

平面駐車場が少なめなので立体駐車場の駐車が苦手な方は

少し苦労するかもしれません。


立体駐車場からは連絡橋でのアクセスとなるので

子供にとってはちょっとした

ワクワクポイントになるかもしれません。


暇つぶしを考える際にやはりイオン外せませんね。


朝一に食料品売り場だけを利用したい場合には立体駐車場に

止めてしまうと入り口までかなり歩くことになる為、

ご注意ください。


ゲームセンター


続いては帯広のゲームセンターをご紹介します。

大人も子供も楽しめるので家族で行ってもしっかり

暇つぶしになる事、間違いなしです。


私も初めて帯広に行った時に思ったのですが、

帯広にラウンドワンはないんですよね。


函館、旭川にはあったので、少し残念ではありました。


ゲームセンターの場所って結構その町でも栄えているあたりに

あるので他の商業施設が隣接しているパターンも多く

暇つぶしにはもってこいですね。


ディノスパーク帯広


まずはディノスパーク帯広店です。


帯広にはラウンドワンがない代わりにディノスパークが2カ所あり

その一カ所になります。


中はとても広く、カードゲーム類やビデオゲームや音楽ゲームも

種類多くあり、ゲームセンターと言えばという物は一通り揃っている印象です。


公式のTwitterなんかを見ていると

子供連れには嬉しいイベントも土日を中心に多々あるようなので

楽しめるかと思います。


ボウリングやカラオケも別の階であるので一日いても飽きないくらいの

十分すぎる暇つぶしスポットだと思います。


通常のゲームセンターのサイズではあまり見かけない昔ながら

ストラックアウトやバッティングセンターや

バスケットのフリースローやサッカーのゲームなど

体験系のゲームの種類が多いのも面白い所です。


広い駐車場内の徒歩圏内にはスーパー、ファミレスなど

他にもたくさんのお店もあるので

家族みんなで行っても、昼食跨ぎでも遊べる点も嬉しい所です。


ディノスパーク帯広稲田


ディノス帯広とネット検索をすると2カ所出てくるので

迷いそうですが、2つ目の別のディノスパーク帯広稲田店です。


こちらのディノスパーク帯広稲田店さんは

メダルゲームが遊べるのが良い点かと思います。

今回のテーマである「暇つぶし」にもまさにぴったりのメダルゲーム

あるのはこちらのディノスになります。


別会社ですが、ボウリング場とカラオケもありますので

こちらも嬉しいです。


面白い提案としては

隣がコイン洗車場になっているのでお父さんは愛車を洗車。

ママと子供はゲームセンターへなんて事もできます。


他にもイトーヨーカドーさんや家電量販店、ホームセンター

家具屋さん、スポーツショップ、リサイクルショップなども

すぐ近くに集まっているので

本当に一日いても充実した「暇つぶし」になりそうです。



ここからは各ショッピングモール内に入っている

ゲームコーナーをご紹介します。

わいわいランド帯広店


イトーヨーカドー帯広店内に入っているゲームコーナーで

クレーンゲームだけでなく、メダルゲームもあるので

楽しめます。


比較的小さめの子供をターゲットにしている感じの強い

ゲームコーナーになっています。

何分〇〇円の乗り物であったり子供向けのゲームが

多く目立ちます。

クレーンゲームの景品も子供向けも多い印象がありました。


ファンタジープラザ帯広


長崎屋内に入っているゲームコーナーで、

サイズ感的にもなかなか大きいゲームコーナーです。


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良く見かける〇〇分〇〇円の遊び場があるタイプの

ゲームコーナーで子供連れで、にぎわっています。



平日であれば500円で時間無制限など

札幌などと比較すると、相当良心的な価格設定でした。

休日でもかなり安い設定になっているので

子供連れにはおすすめできるスポットです。



メダルゲームやプリクラなどもかなり充実しているので

どの世代の方でも楽しめると思います。


ファンタジープラザ西帯広店


先ほどと名前が似てますがMEGAドン・キホーテ西帯広店内にあるゲームコーナーで

MEGAドン・キホーテとあわせて楽しめるので

周辺含めて暇つぶしスポットとして十分です。


一通りゲームセンターとしての物があるような印象の店舗ですが

そこまで大きくはなく

紹介してきたゲームセンターの中ではこじんまりとした印象です。


ドン・キホーテさんの中にあるのでドンペンのぬいぐるみなんかも

景品としてありました。


帯広の「おやつたいむ」で暇つぶしもおすすめ!


「暇つぶし」したいなと思った時はお昼ご飯や晩御飯はどこで食べるか

決まっているけどそれまでの時間をつぶしたいだったり、


子供連れでの暇つぶし時間には10時、15時頃の「おやつたいむ」があったりしますよね。


そんな「おやつたいむ」にぴったりなお店さんが

帯広にはたくさんありますのでその一部をご紹介します。


帯広がある十勝は北海道ならではといったような食べ物がとても

美味しい地域ですのでおすすめできるお店が多数あります。


もちろんお昼ご飯や、晩御飯にぴったりのお店さんもありますが

メニューの中でおやつにぴったりな物をご紹介しますので


是非帯広へ行く際には一度足を運んでもらえればと思います。


王道の「六花亭 帯広本店」限定メニューが美味しい!


王道にはなりますが、帯広本店がある六花亭はやはり外せませんね。

六花亭と聞くと有名なお菓子がたくさんありますね。

「マルセイバターサンド」「チョコマロン」「大平原」などなど。

皆さん一度は食べた事があるのではないでしょうか。


マイナーかもしれませんが、個人的には「霧だたみ」と「おふたりで」が好きです。


定番のお菓子を味わったり、お土産に選んだりという

おやつタイムも良いですが、せっかくここへ来たら

絶対に食べていただきたい限定メニューがいくつかあるのでご紹介します。


・マルセイアイスサンド


道民なら一度は食べた事があるであろうあのマルセイサンドが

アイスになっています。

あのサクサクの食感のビスケットに中身がアイスなので若干違いますが

レーズンの感じと味わいはまさに「マルセイバターサンド」です。

数店舗でしか味わえない限定メニューになっているので、

是非味わってみてください。


・サクサクパイ


札幌と帯広の本店2店舗限定の商品で

食感が本当にサクサクでびっくりすると思います。

中にはカスタードクリームがぎっしりと入っているので

一本でもとても満足できます。


・雪こんチーズ

「雪やこんこ」のブラックココアビスケットで

チーズケーキがサンドしてあり、これが絶品です。

王道だとサクサクパイやマルセイアイスサンドになりますが

個人的にはこの中では一位となる味わいでした。

※完全に個人の主観です。


・外装がとても可愛いポテチ


オンラインショップでも購入できないという

商品がこちらの商品


中身はごく一般的なポテトチップスです。


袋がしっかりと六花亭さんの包装紙の柄です。

お土産にもまさにぴったりな商品だなと感じました。

話題にもなりますね。

表面にポテチって事が記載されていないって

斬新だと思います。


お値段的にみても特別高いわけではないので何人かに買っていく

お土産としてもおすすめです。


他にはない大きさと美味しさのスイートポテト!「クランベリー本店」


続いては帯広へ旅行に行ったらお土産やおやつには

欠かせない「クランベリー本店」さんです。

店舗は帯広に数店舗と幕別町札内に一店舗あります。

駅前など便利な立地の場所もありますがどうせ行くなら本店をおすすめします。

大きな違いなどはないと思いますが、どうせ行くなら本店!ではないでしょうか。


もともとは「アンデルセン」という名前の店舗だったようで

人によってはその名前の方が親しみがある方もいるかもしれません。



クッキーやチョコレート、ケーキなど多数の洋菓子が売られており、

色々と目移りしてしまいますが、このお店で有名なのが

「スイートポテト」です。


とにかく大きいんですよね。

初めて買いに行った時もある程度下調べしていきましたが

大きいと思っていて見ても想像よりもさらに大きかったです。

それぞれ個体差があるものがすでに出来上がっているので、

それがグラム売りになっています。

大体500g~で大きい物は1kgを超えてくる物もあるそうです。


自分の目で見て、お好きなサイズや形のスイートポテトを選べるという点も

このお店の良さだと思います。

お試しで食べてみたい方に小さめ、リピーターでとにかくたくさん食べたい方には

大きめと様々な需要にも対応しています。


我が家でも自分達用とお土産用で2つ買いましたがその時売っていた一番大きい物と

一番小さい物を買いましたがグラム換算で倍近く値段が違いました。


有名なスイートポテトの他に

このお店でおすすめなのがコスパ最強のソフトクリームです。


左のチョコは通常くらいのお値段ですが、

右の普通のソフトクリームはなんと140円でした。(2023年1月情報)

それでいてしっかりとした味わいで満足できるコスパ最強ソフトクリームです。


今回は小さい娘も食べる為、買いませんでしたがクランベリー限定の

紫芋味の読谷(よみたん)ソフトクリームも同値段であります。

ミックスもあるのでお試しにも良いですね。


サイズもミニサイズ110円もあるのでどっちも試すなんて贅沢も

できるくらいのコスパになっています。


大判焼きの「高橋まんじゅう屋」あんこだけじゃなくチーズもおすすめ!


続いてはまさに「おやつたいむ」にはぴったりな

「高橋まんじゅう屋」さんです。

令和に入った今となってはびっくりの昭和29年創業の老舗です。


今でこそ観光客からも大人気でありますが

長い間、地元民から愛され続けているお店になります。

お店の方と地元の常連さんっぽい方のお話なんかを聞くと

その様子が伺えました。



大判焼きがとても有名で定番のあんはもちろんの事

焼きたては中身が伸びるほどたっぷりのチーズ味が大人気

チーズなんかはまさに十勝!帯広!といった感じがして

とても味わい深いです。

なんともないおやきなんですが、ふわっとした生地に

ぎっしりと中身が入っていて

満足度が高いおやつです。


他にも肉まんや素朴な味わいがホッとする蒸しパン

ソフトクリームなんかもあります。


帯広駅からもそんなに遠くなく、

すぐ隣には駐車場も準備されている為、

お車で来店の方も安心な所も素晴らしいです。


来店時がたまたまだった可能性はありますが、平日の夕方でも

駐車場店内ともに混雑しており大盛況でした。


焼き上がりまで会計などもせず店内で待ちましたが

特に列も作らず呼ばれたらなんとなく入った順で会計→注文→受け取り

というのもなんだか地方ならではというか、暖かい気持ちになる感じがしました。


札幌とかであったらトラブルとかにもなりそうな気がします。。。


親切心が嬉しい!おすすめの洋菓子屋さん「あさひや」


帯広では有名な洋菓子、ケーキ屋さんの「あさひや」さんです。

外観がとてもおしゃれな感じがありました。


地元民の間でとても愛されており、

口コミなどからも人気が伺える様子でした。


中に入ってみてそれをとても感じましたが、店内も広々としており、

買い回りやすい作りになっていました。




このお店の素晴らしい配慮が感じられたのが

画像のような感じでとても細かく説明がされています。

ケーキ屋さんあるあるですが、普段食べない物にチャレンジししたい気持ちは

あるけれど、サンドしてある中身がなんだかわからず辞めてしまう

なんて事が多い私としては非常に嬉しいポイントでした。


新商品や限定物のケーキを選ぶ際に参考になりますし、

苦手な果物がある方にも優しい配慮ですよね。


あとは普段札幌でケーキを買っているから思うのかもしれませんが、

平均して価格が安い気がしました。


個人的には200円台のケーキがあった事に驚きました。

地元だったら誕生日やクリスマスにホールケーキも試したいですが

観光客としてはおやつたいむに個食のケーキはいかがでしょうか。


テイクアウト専門の為、我が家も車内で早速いただきました。

場所は帯広駅からは若干離れておりますので、

車での来店をおすすめします。

駐車場は用意されていますのでご安心ください。


まだまだ紹介しきれていないおやつたいむスポットもたくさんありますが

今回はここまでという事で。。

帯広でおすすめの「おやつたいむ」スポットでした。


まとめ


観光スポットや食で有名で北海道らしい景観地も多くある

十勝管内の中心で道内でも有数の観光地「帯広」

そんな帯広での暇つぶしという目線でのお店だったりを紹介してきました。

どうしても休日のTHE観光地に行こうとすると、混んでいたり

ありきたりな旅行になりがちです。

日常でもできる事ばかりかもしれませんが、チェーン店なんかでも

いつもと違う地域のお店だとなんとなくワクワクする気持ちに

なれるのではないでしょうか。

これからも道内の各地での「暇つぶし」をテーマに

色々な記事を書いていけたらと思っておりますので

是非ご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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