広い土地・庭どう使う?冬の悩み(雪掻き、雪捨て場)解決‼

建てた後の事
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皆さんクリスマスはどの様に過ごされましたか?  

コロナを気にしつつも今年は家族や恋人・友人と過ごされた方も多いのではないでしょうか。

我が家も実家にて母と祖母の作ってくれた料理とケーキで満腹でした。

娘にはサンタさんも来ましたよ

今年は12月に入り各地で大雪の被害を耳にしますね。

雪国に住む者としてはどうにも避けられない季節に突入。

何が一番大変かって・・そりゃー雪掻きと雪捨て場なのです。

一言で除雪と言っても使う道具や手段によっては体力・金銭面に大きな違いが出てきます。

今回はそんな悩みを実家の例も含めお話させて頂き、少しでも解決の糸口になればと思います

広い土地でマイホームを建てたなら雪掻き(人力)&除雪機

広い土地で広い庭となれば子供が遊んでる側で奥さんはガーデニングや家庭菜園

休日にはバーベキューは欠かせません。

しかし雪国となれば半年近く雪に覆われてしまう広い庭・・

ここは雪捨て場として活用するのが一番!

現に我が家の庭は今年も荒地にほとんど手を加える時間が無く 

考えを変更し冬に備えて雪捨ての為にスロープを掘り起こしました。

苦労の甲斐があって、先日の大雪でも楽にママさんダンプを往復!!

しかし更なる大雪の場合、自力では体力の限界と時間の効率が悪く

やはり除雪機が欲しいと思いつつ2度目の冬を迎えました。

狭い土地では雪捨てに苦労するので雪国でマイホームを考えるなら

広い土地で夏より冬に備えるべき!

北海道では雪対策として

人力で使用する道具から機械を使ったり設備工事を行うなど

いろんな方法がありますので、実家を例にあげてお話しします。

スノースコップ・ママさんダンプ

どこのお宅でも数種類のスコップを雪質に応じて使い分け3~5本は持っているでしょう。

今ではママさんダンプも沢山運べるように深いタイプもでていますね。

沢山積めますが自分の腕力と相談ですよ

就寝前に天気予報で「朝には雪が積もるでしょう」

となれば早朝の雪掻き1時間からの出勤はよくある話ですし

冷え込んだ日の雪はサラサラで楽な方ですがちょっと水分を含むと体力と時間が奪われ

酷い時はスコップが折れたりします。

とにかく体力勝負!筋肉痛や腰を痛める・・そんな重労働ですね。

除雪機

人力に限界を感じてる方、是非除雪機をおススメします。

1シーズン数回の出動に対して購入費用が高い!!と多くの方が思うことでしょう

実際、実家の両親も悩んで30年程前に購入したのが除雪機です。

今でも十分な働きをしています。

数年前にベルト交換、昨年はタイヤのゴムが切れて初めての交換。

機械にも当たり外れがありますが父がメンテナンスを行っていた事もあり

良く持ちこたえてるなーと思います。

機種にもよりますが購入費用は高めでシーズン中は燃料代もかかりますが

長い目で見ると体力と時間を軽減させるには損はないと思います。

我が家も購入は検討中~

近年大雪が続いて購入する方が増えているので在庫がないって事も・・・

購入タイミングは雪が降る前に

ロードヒーティング

よく住宅街の坂道や一昔前には一般家庭でも駐車場で

ロードヒーティングを入れてるご家庭もありました。

現に実家も駐車場の一部分に入れて使ってましたが

数年で使うことを辞めました。

一番の理由は燃料費がかかる!

そしてヒーティングの入ってる部分とそうでない部分に出来る段差の問題!

結局、ヒーティングの配線はそのままの状態であります。。。

職人である父が自分で材料を調達し施工を手掛けたので費用などはわかりませんが

燃料高騰で暖房費でさえ悲鳴をあげてるご時世おすすめはしません。

融雪機

色んなことを取り入れてきた実家ですが残念ながら融雪機はやってません

ご近所に融雪機のあるお宅が一軒。

稼働してるのを見たのは・・・いつのことやら。

こちらも費用に関しては無知ですいません。

使ってる様子を拝見しますと積もった雪を溶かす穴に運んでも溶けるスピードが追い付かず

結果的に別の場所へママさんダンプで運び大きな雪山がハイ出来上がり

こちらも溶かすには燃料費がかかるのでヒーティング同様 おすすめはしません。

排雪問題

日々の雪掻きでホッとしてはいられないのが現状です。

仮に1シーズン降り積もった雪をそのままでいると

マイホームの1階部分は優に超えてしまうでしょう・・

次に考える事は排雪です。

自宅の庭、土地

土地の広さに関係なく、生活スペースを確保する為にまず降った雪は

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自宅敷地内に捨てなければ歩くことも車を出すことも出来ません。

皆さんあの手この手を使って雪を掻きをして

自分の身長以上の山を作り日々生活しています。

雪掻きも人それぞれ・・
線を引いたように真っすぐ雪を掻く人
とにかく車が出せればいいか・・みたいな感じの人
性格が表れてちょっと面白いですよ。
それでも、土地に余裕があれば車道や歩道、
あるいはご近所に迷惑かけずに済みます。

市の排雪

我が家のある北広島市の住宅道路は、

かろうじて市の除雪は入りますが排雪は行ってないようで、

札幌市のように除雪と数回の排雪があれば、

車が埋まる悲劇は起こらないのになーと感じてます。

札幌市でも昨年の大雪の際には除雪・排雪が追い付かず実家のある区では

交通機関であるバスが数日間運休する事態に。

通勤通学の方はバスの通ってる国道まで歩いたという話も。

更にゴミ収集車も住宅街へ入って行けず、数日間ゴミが放置されたケースもありました。

日常生活に支障が出ない様 各市や区で良い対策を考えて頂きたいものです。

排雪業者

数年前から排雪業者が急増

料金、排雪回数、雪の量に応じて料金設定があり

業者によって様々で選ぶ側も迷いご近所と合わせる方が多い(玄関先の旗をみれば・・なるほどと)

しかし、こちらも昨年の大雪で様々な影響があり排雪業務を辞めた業者が増え

春先に突然契約を切られて困惑したお宅も少なくはないと思います。

燃料高騰、市の排雪優先になり

トラック不足・若手の運転手不足で一般住宅の排雪が追い付かない事態に

辞めてしまった業者が多いと聞きました。

実家は人力と除雪機を併用しつつも年齢の限界を感じ3年前から排雪業者も頼んでます。

値上げはあったものの引き続き契約

雪が溜まるとしっかり丁寧に排雪するので安定した業者といえますね。

1シーズン3~5万程の費用が掛かります。

暖房がなければ生活できない季節に電気・ガス・灯油の値上がりプラス排雪費用となると大問題です。

その点我が家は捨てる土地がある事で出費を抑えることができ、本当に良かったと思います。

広い土地に住んでみてやっぱり

この様に雪国(北海道)で暮らすには労力・道具・出費と様々な悩みはつきものですが

とにかく雪捨て場を考慮した土地(広い庭)が1番の解決策ではないかと

住んで土地を有効活用して感じたことです。

広大な北海道で簡単に広い土地が購入できるなら皆さんそうしますよね

主要都市では土地が高い・・かといって田舎は不便・・悩みは尽きません。

是非 ご夫婦、パートナー、ご自身で

よく考え話し合いそして今回に記事がお役に立てば幸いです

雪国は大変な事もありますが

他ではできない子供にとっても楽しい遊びやスポーツを体験できる素晴らしい土地です。

私は北海道(札幌)に生まれ育って良かったと思います。

今は娘の為に大きな雪だるま・かまくら、雪の滑り台、雪像

夫婦で子供のころ楽しかった雪遊びを思い出します

ワンポイントアドバイス!

ここまで降る雪の事ばかりお話しましたが、積もった雪も春には溶けます。

溶け始めると玄関前や駐車スペースに水たまりや氷の段差ができ

少しでも早く取り除こうと昔はつるはしを使って氷を割りよく腰を痛めてました

今は便利な道具がありその名も氷割り らく楽ハンドボー(やり型)です。

メーカーによって商品名や使い方は様々

とにかく氷をガンガン突くだけでバンバン割れてくれるんです。

是非スノースコップ・ママさんダンプと共に準備していただきたい

そして家を建てるなら南向き・・・北向きの家とでは雪解けスピードが違います。

残念ながら我が家は北向き・・・経験からのアドバイスです。

まとめ

雪国(北海道)で生活するには雪に対する道具、設備はもちろん

可能な限り土地を確保する(雪を捨てるスペース)事が重要とお解り頂けましたか?

それでは重要な点を振り返ってみましょう

1.雪掻き道具のチョイス

2.人力プラスαの機械や設備

3.溜まった雪の行き場と排雪事情

4.雪捨て場を考慮した土地選び

おまけ. 雪解けに備える

いかがでしたか?

若い頃は雪掻きなんて親に任せっきりでしたので

我々夫婦もマイホームを持ち改めて雪掻きの苦悩をしり

いかに効率よく身体に負担をかけずに

シーズンを終える事ができるかを考えてます。

皆様もしっかり冬に備えて楽しく雪と生活していきましょう。

最後までお付き合い有り難うございました。  以上  広い土地冬のお悩み解決策!でした。

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